MESSAGE


ごあいさつ

初めまして!かなめゆきこです。

衆議院和歌山1区総支部長のかなめゆきこです。
敵対と分断を糧にするポピュリズム政党ではなく、世界や社会の複雑さを引き受け、人権格差をなくす、本格的な「中道」政治の新党、「中道改革連合」に参加し、政治を変えていきます。

DECLARATION OF DETERMINATION


決意表明

【①人権格差をなくしたい】

いま、日本は高市政権の暴走、また、一部のポピュリズム政党によって、対立と分断があおられ、人々の平和と生活がおびやかされています。
こうした政治状況により、貧富の差が「同じ人間」とは思えないほどの人権格差を生み出しています。

公平性の問いを発することが民主主義の出発点であり、人間の尊厳にかかわる人権思想の根本です。今こそ、中道政治の復権、かつての分厚い中間層を取り戻すことが求められています。

【②私の考える「中道」政治】

私の考える「中道」政治とは、個人の権利、平和と民主主義、機会の平等、社会保障(セーフティネット)の政治ですが、今の日本では、これらすべてが危機に瀕しています。

敵対と分断を糧にするポピュリズムとは違い、「中道」は世界や社会の複雑さを引き受け、包摂と共生でもって、恐怖と不安を希望に変えるものと確信しています。

中道改革連合は、「生活者ファースト」をうたう、五つの綱領と基本政策を発表しました。
日本初の本格的な「中道」国民政党として、国民の皆さんのご期待に応えていきたい。「中道改革連合」の「生活者ファースト」の政策を私もこの選挙戦の中で訴えていきたいと思います。

最後になりましたが、今後30年以内に80%の確率で発生するとされる南海トラフ地震に対する備えも不足なきよう、議員の仕事として予算・立法・行政監視をぬかりなく追及して行くこと、ふるさと和歌山の自然保全と発展に尽くすことを誓います。

DECLARATION OF DETERMINATION


決意表明

【①人権格差をなくしたい】

いま、日本は高市政権の暴走、また、一部のポピュリズム政党によって、対立と分断があおられ、人々の平和と生活がおびやかされています。
こうした政治状況により、貧富の差が「同じ人間」とは思えないほどの人権格差を生み出しています。

公平性の問いを発することが民主主義の出発点であり、人間の尊厳にかかわる人権思想の根本です。今こそ、中道政治の復権、かつての分厚い中間層を取り戻すことが求められています。

【②私の考える「中道」政治】

私の考える「中道」政治とは、個人の権利、平和と民主主義、機会の平等、社会保障(セーフティネット)の政治ですが、今の日本では、これらすべてが危機に瀕しています。

敵対と分断を糧にするポピュリズムとは違い、「中道」は世界や社会の複雑さを引き受け、包摂と共生でもって、恐怖と不安を希望に変えるものと確信しています。

昨日、中道改革連合は、「生活者ファースト」をうたう、五つの綱領と基本政策を発表しました。
日本初の本格的な「中道」国民政党として、国民の皆さんのご期待に応えていきたい。「中道改革連合」の「生活者ファースト」の政策を私もこの選挙戦の中で訴えていきたいと思います。

 最後になりましたが、今後30年以内に80%の確率で発生するとされる南海トラフ地震に対する備えも不足なきよう、議員の仕事として予算・立法・行政監視をぬかりなく追及して行くこと、ふるさと和歌山の自然保全と発展に尽くすことをお誓いします。

ACTIVE


メディア掲載・執筆・講演の活動歴

  1. 「(ひと)要友紀子さん 風俗業従事者を支援しない国の方針に反対の声を上げた」5/30朝日新聞(ひと欄)
  2. 「性風俗産業はなぜ保護者支援制度から一時除外されたのか セックスワーカー団体代表」(5/8 毎日新聞、単独インタビュー掲載)
  3. 「子育て世代への新型コロナ支援金、なぜ夜の街で働く人には不支給?支援団体が方針見直しを要望」4/2 buzzfeed (コメント掲載)
  4. 「休校に伴う助成金、風俗業は対象外「職業差別」批判も」4/3朝日新聞(コメント掲載)
  5. 「厚労省『口ごもる部分が…』なぜ風俗業は支援対象外」4/3朝日新聞(コメント掲載)
  6. 「ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省『公金助成ふさわしくない』に批判」4/4毎日新聞(コメント掲載)
  7. 「<新型コロナ>保護者の休業助成、風俗業除外 見直し求め支援団体要望書」4/4東京新聞(コメント掲載)
  8. 「コロナ対策の休業補償 あからさまな夜職差別に批判殺到」4/4日刊ゲンダイ(コメント掲載)
  9. 「コロナ失業と30万円給付の壁に悲鳴を上げる『夜の街』の女性たち」4/10ダイヤモンドオンライン(コメント掲載)
  10. 「風俗関係者の補償除外にデリヘル嬢「悪意しか感じられない」 “官製差別”は憲法違反だ」4/14 AERA (コメント掲載)
  11. 「福島)夜の街も苦境 コロナ」4/17朝日新聞東北(コメント掲載)
  12. 「特集『キャバクラ・性風俗・クラブの現状と補償問題~緊急事態宣言でより強い自粛要請』要友紀子×布施えり子×磯部涼×荻上チキ」4/8 TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」(ゲスト出演)
  13. 「『コロナと風俗嬢』セックスワーカーに伝染しうる分断」5/3朝日新聞(コメント掲載)
  14. 「『風俗業』の親はなぜ排除されたのか 問われる『まなざし』、新型コロナ休業補償巡り」5/20共同通信(コメント掲載)
  15. 「『ラブホだから火事消すの止めるとはならない』持続化給付金不支給が国会の議題に」5/22しらべぇ(コメント掲載)
  16. 「『生きるか死ぬか、戦争みたい』風俗で働くセックスワーカーたち。公的支援の『壁』は【新型コロナウイルス】」6/11ハフポスト(コメント掲載)
  17. 「持続化給付金、なぜ風俗業は対象外? 中小企業庁「過去の政策との整合性がとれない」6/15 BuzzFeed Japan(コメント掲載)
  18. 「性交渉でコロナは感染するのか?専門医に聞いた『抗体があっても…』」6/2週刊SPA!オンライン記事および6/9・16合併号(コメント掲載)
  19. 「セックスワーカーを含むすべての人の尊厳を守れ SWASH代表・要友紀子氏インタビュー」紙の爆弾2020年8月号、p.32-37(単独インタビュー記事掲載)
  20. 「変わる世界、課題も浮き彫り コロナで見えた女性と社会 『職業差別』共有されず」8/7信濃毎日新聞、8/11中部経済新聞、8/12南日本新聞、8/16千葉日報、8/21西日本新聞、神奈川新聞(要友紀子単独インタビュー記事掲載)
  21. 「コロナ禍で槍玉に挙げられる 性風俗店は全廃すべき社会悪なのかSWASH代表・要友紀子が問う『藤田孝典さんに聞いてみたい。風俗より素晴らしい仕事って何ですか?』」実話BUNKAタブー2020年10月号所収、p130-133(単独インタビュー記事掲載)
  22. 「コロナの補助金で対象外の性風俗業者が国を提訴へ 職業に貴賤ないはずだ」AERA9/14発売号、p.24-25(コメント掲載)
  23. 「AV女優・紗倉まなと考える”性産業は廃止すべき?”賛成派と反対派が徹底討論! なぜ労働と認めないのか 事業者は女性を搾取?」(Abema Prime9月25日)
  24. ‘Shocking discrimination’: Japan’s sex industry cries foul over exclusion from government aid」Japan Times 10月4日(コメント掲載)
  25. 「性風俗業者はなぜ給付金を受け取ることができないのか」毎日新聞まいもく10月8日
  26. 「薄っぺらい女優ヨイショは「女性の尊重」じゃない。セックスワーカーの権利や安全を守るということ」(澁谷果歩と要友紀子の対談)WEZZY、10月25日
  27. 「エイズ対策のキーパーソンたち 片手間でやるはずが、社会規範と闘うことも辞さず!セックスワークの現場でワーカーの健康増進に取り組む要さんに突撃インタビュー!」南海堂通信2020年冬号(単独インタビュー掲載)

PROFILE


プロフィール

要 友紀子(かなめゆきこ)

  • 1976年6月11日生まれ(49歳)和歌山県有田市出身。県立海南高校出身。専修大学経営学部中退。
  • 2022年6月 第26回参議院議員選挙 立憲民主党比例代表候補として立候補17,529票を獲得。

1997年より、性産業で働く人々の健康と安全のために活動する団体SWASH(Sex Work And Sexual Health)での活動をメインとしながら、2021年~アジア太平洋地域23カ国47団体のセックスワーカー団体のネットワーク組織APNSW(Asia Pacific Network of Sex Workers)運営委員(2025年5月まで)、世界110カ国340団体のセックスワーカー団体のグローバルネットワークNSWP(The Global Network of Sex Work Projects)運営委員(2024年11月まで)、2024年6月~実演者地位向上委員会の委員などを歴任し、長年、性産業で働く人々の人権擁護活動に取り組んできました。
また、2022年6月~立憲民主党和歌山県総支部連合会の副代表を経て、2025年9月に副幹事長に就任。2026年1月下旬、立憲民主党を離党し、中道改革連合に入党。現在、衆議院和歌山1区総支部長。